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2021.07.19 MON

秋田木工とBEAMS JAPANコラボレーション「No.202」発売

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ビームス

ビームス(東京都渋谷区、設楽洋社長)は、100年以上の歴史をもつ日本で唯一の曲木家具を作り続ける工房、秋田木工(秋田県湯沢市、風巻穣社長)からカラー別注スツールを発売する。

インダストリアルデザインの先駆者である剣持勇が手掛けた『スツールNo.202』に<BEAMS JAPAN>が座面を橙(だいだい)色に別注オーダー。
『スツールNo.202』は、1958年に発表されて以来のロングセラーで、2013年にはグッドデザイン賞・ロングライフデザイン賞を受賞した名品。
曲木技法によって作られる曲線は曲木専門工房の<秋田木工>の職人の技術によるもので、曲木部分を重ねることで可能となる”スタッキング”による積み重ね収納ができる点が魅力だ。

柔らかい曲線が与える柔らかい印象による全体的な美しさや機能性に至るまで、全てがデザイナーの計算によるもので、リビングダイニングでのご使用はもちろん、限定アイテムならではのコレクションとしてもお勧めの一脚だ。

「BEAMS JAPAN」各店およびBEAMS公式オンラインショップにて発売中です。

価格:¥34,100(inc.tax)
サイズ:幅 40/高さ 44/奥行き 33
素材 :フレーム:天然木(ナラ材) 座面:合成皮革(PVC)

コメントby <BEAMS JAPAN> バイヤー 太田友梨

60年以上にもわたり愛され続けている銘品である『スツールNo.202』を<BEAMS JAPAN>らしく”橙色”で別注しました。橙は「代々栄える」という縁起の意味があり、ロングセラーである『スツールNo.202』の座面に使用することで、今後もずっと使い続けていただきたいという意味も込めています。計算され美しく曲げられた脚は<秋田木工>ならではの高い技術が感じられます。またスタッキングができるという点は現代では当たり前のようになっていますが、60年前からそのようなアイデアが出され形になったことも素晴らしいと感じます。”橙”のスツールをインテリアの中でポイント使いしていただくなど、遊び心たっぷりに使っていただくこともぜひおすすめです。

<秋田木工>
100年以上の歴史をもつ<秋田木工>は曲木家具を作り続けている日本で唯一の工房です。熟練職人の手によって生み出される曲木家具は堅牢で丈夫、そして比類なき美しいフォルムが特徴。生活に密着した機能性や実用性、美しさでその存在感を示し続けています。

また、本アイテムについて紹介している書籍「ビームス ジャパン 銘品のススメ」も発売中だ。

日本全国津々浦々。<BEAMS JAPAN>が足掛け5年にわたる旅で出合ってきた47都道府県を厳選してご紹介。モノ自体の紹介はもちろんのこと、生産背景や作られた場所の歴史や地域性にもフォーカス。<BEAMS JAPAN>の名物バイヤーがモノと人との出合いを語り尽くす、痛快エッセイです。 

【書籍情報】
タイトル:「ビームス ジャパン 銘品のススメ」
定価:本体、2,200円(税込)
判型: 四六判変型 216ページ
発売日: 2021年7月1日

ビームス各店で先行発売(一般書店では7月19日(月)から順次発売)

著者 鈴木修司(株式会社ビームス)
編集 柴田隆寛(kichi)
ブックデザイン 小酒井祥悟、眞下拓人(Siun)
写真 山口恵史
発行元 株式会社ビームス
企画製作 株式会社スペースシャワーネットワーク
発売元 株式会社トゥーヴァージンズ

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