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2021.08.17 TUE

カッシーナ・イクスシー×幻冬舎『リボルバー』特別展示開催!

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幻冬社

幻冬舎(東京都渋谷区、見城 徹社長)と、カッシーナ・イクスシー(東京都港区、森 康洋社長)は、原田マハ氏の著作『リボルバー』を題材としたコラボレーション展示を開催する。

代表作『楽園のカンヴァス』ではルソー、『ジヴェルニーの⾷卓』ではモネ、『暗幕のゲルニカ』ではピカソ。⻄洋の巨匠たちを⾃由かつ⼤胆に描いてきた原⽥マハ。


『リボルバー』で取り上げたのは、画家のフィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャンの関係性だ。

豊富な美術史への知識と画家への愛が溢れる世界観は、読者を魅了し続々と重版もかかっている。

今作はさらに、約1年半ぶりの舞台出演となる関ジャニ∞・安田章大さんを迎え舞台化。

今回、特別企画として、ラグジュアリーインテリアブランドであるカッシーナ・イクスシーとのコラボレーション展示の開催が決定した。

作品からインスピレーションを受け、「アルルの客間」と「オワーズの書斎」をテーマに、2つの美しいインテリア空間を表現します。

会期中は『リボルバー』の書籍販売や幻冬舎刊行の原田マハ作品の展示やプレゼントキャンペーンなどを行う。

書籍『リボルバー』の世界観とCassinaのインテリアアイテムが織りなす、まったく新しいコラボレーションを、ぜひ会場にてお楽しみください。


【展示概要】
カッシーナ・イクスシーは、作品からインスピレーションを受けて2つのテーマでインテリア空間を作り上げます。

一つは、交流・饗応をテーマとした「アルルの客間」。芸術家たちの共同体へのあこがれを抱いていたゴッホの「他者との交流を求める欲求」を、人を招く現代の客間、リビング・ダイニングで表現します。

もう一つは、創作・静謐をテーマとした「オワーズの書斎」。屋根裏のアトリエで精神を集中させた創作活動から感じ取れる「深い内面への探求心」を、自宅のワークスペース、書斎で表現します。


これら二つの思いを対比させたインテリア空間を、作品の世界に浸りながらご体感ください。
展示期間:2021年8日23日~9月13日
場所:カッシーナ・イクスシー青山本店
11:00~19:00 ※水曜定休
https://www.cassina-ixc.jp
キャンペーン
展示期間中、青山本店またはオンラインストアにてアートをご購入いただいたお客様には、先着30名様に『リボルバー』1冊とオリジナルクリアファイル1点をプレゼントします。

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こちらからご覧ください!

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■Cassina ixc.
1927年に創業したイタリアモダンファニチャーのリーディングブランドCassina(カッシーナ)と、セレクト&オリジナルブランドixc.(イクスシー)を取り揃え、デザイン性の高い生活雑貨やアート、カーテン、ラグなどのインテリアアイテムを国内外から独自にセレクト。現代の多様なライフスタイルに対し、一人ひとりパーソナライズされたトータルコーディネートを提案しています。

■『リボルバー』について


パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだというーー。

「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか?」
「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

特設サイト:https://note.com/gentosha_dc/n/nb2818054de47

■著者プロフィール
原田マハ(はらだ・まは)
1962年、東京生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立。フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年、『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。著書に『暗幕のゲルニカ』『サロメ』『たゆたえども沈まず』『美しき愚かものたちのタブロー』『風神雷神 Juppiter,Aeolus』『<あの絵>のまえで』などがある。

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