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2022.06.09 THU

知らなきゃ損!狭いリビングでもリラックスして快適に過ごすコツを特集!

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みなさんは、「家族団欒」を思い浮かべるとどこをイメージしますか?ダイニングテーブルで家族みんなで食事・ソファでくつろぐ姿などを想像しませんか?恐らくリビング・ダイニングで過ごす姿を想像する人が多いのではないでしょうか?今回は、そんなリビングをスッキリと居心地の良い空間にするコツを特集します!

部屋の形に合わせて家具を置こう!

家具の配置を変え部屋が広く見えるようにレイアウトするコツを以前特集しました。

部屋のレイアウトを考える時は広さ以外に部屋の形を考える必要があります。部屋の形が長方形や台形など長辺と短辺があると細長い空間になり、家具のレイアウトが難しくなります。部屋の形を意識してレイアウトをしてみましょう!

細長い形の家具は長辺を部屋の長手(大きい壁の方)に合わせよう

細長い形の家具は長辺を部屋の長手(大きい壁の方)に合わせよう

ダイニングテーブルやカウンターテーブルなどの細長い家具は、長辺を部屋の長手方向(大きい壁の方)に合わせて配置すると動きやすい部屋になります。

部屋の形に合わせて家具を配置することで、部屋を最大限広く使うことができます!

狭いリビング・ダイニングの場合は家具を最小限に!

多くの家ではリビングにはソファセットが、ダイニングにはダイニングセットが置かれています。勿論、広いLDKがある部屋なら問題ありませんが都心の小さい10畳程度のLDKの場合ソファセットとダイニングセットを置いてしまうと使い勝手の悪いLDKが誕生してしまいます。ここでは狭いLDKでも過ごしやすくするコツを紹介します!

家具を目的別に考え、重複する機能を持つ家具は処分しましょう!

家具を目的別に考え、重複する機能を持つ家具は処分しましょう!

家具を目的別に考え、重複する機能を持つ家具は処分しましょう!

例えばLDKに食事が出来ソファとしてもくつろげる「ダイニングソファセット」を置くだけで、ダイニングテーブルとダイニングチェアを置くスペースを削除することが出来ます。

家具を購入する前に「その家具をどのような意図で購入するか」を考えることで最小限の家具を揃えることができ余白のある居心地の良い部屋となります。

過ごしやすいダイニングソファの寸法

ダイニングソファやダイニングテーブルを購入する時、大切なことはダイニングテーブルとダイニングソファの座面の高さを意識することです。ダイニングソファの座面の高さとダイニングテーブルの高さが小さいと動くたびにダイニングテーブルと足が当たってしまいます。

身長170cmの場合ダイニングソファを42cmにダイニングテーブルを70cmの高さがベスト

身長170cmの場合ダイニングソファを42cmにダイニングテーブルを70cmの高さがベスト

ダイニングソファの理想的な高さは、身長×1/4で計算ができます。一方でダイニングテーブルの天板の高さと、ダイニングソファの座面の高さの高低差を差尺といいます。

ダイニングソファの差尺を求める計算式は、身長×1/6で表されます。この差尺+ダイニングソファの座面の高さが理想的なダイニングテーブルの高さです。

例えば身長が170cmの人は、ダイニングソファを42cmにダイニングテーブルを70cmの高さで揃えると動きやすいです。

家族で身長差がある場合は背の低い人に合わせることをオススメします!

収納で大切なのは収納家具の奥行き!

人が過ごす場所には物が沢山散らかります。特にリビングなどは家族全員集まる場所のため寝室や子供部屋以上に物が溢れています。そこで今回は収納家具について解説していきます!

おすすめの収納家具の奥行きは40cm程度を

おすすめの収納家具の奥行きは40cm程度を

奥行きが30cm以上あることで単行本や漫画、学習用品などは収納できませんがおもちゃや小物などは小さいものしか収納できません。

そこで奥行きを40cm以上の収納家具を選ぶことで少し大きめの雑誌など様々なモノを収納することができます。

たった10cの奥行きの違いが大きな違いを生みます。

リビングボードは引き出しの多いタイプを

出典:大塚家具

リビングボードは、引き出しの多いタイプの物がオススメです。収納するものを小分けにすることでそれぞれの引き出しに収納することができ部屋がスッキリと片付きます!

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