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2022.08.01 MON

狭い部屋を広く見せて快適にするインテリアの法則を紹介!

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日本は、外国に比べ部屋が狭いと言われています。狭い部屋で狭い思いをしないといけないのでしょうか?いいえ違います!目の錯覚を使い部屋を大きく見せることが出来ます!今回は、部屋を広く見せる家具選びのコツを今回紹介します。

そもそもどんなインテリアスタイルがあるのか気になる方は下のリンクから↓

フローリングを活かしたオススメのインテリアスタイルは下のリンクから↓

家具を低く揃えよう

部屋を大きく見せるために、家具を低くまとめましょう。

立ち上がった際に視線の位置にモノが少ないため、圧迫感を感じづらくなります。また、目線の位置を下に下げることで天井を高く感じ、視覚的に部屋を広く感じることが出来ます

また、高さをなるべく揃えましょう。
家具の高さの凹凸がなくなることで視覚的な情報が整理されスッキリと見えます

床面を広く見せよう

出典:大塚家具

一般的にインテリア業界では、床面が多く見える方が部屋が広く感じると言われています。

目安として部屋の3分の2以上、床が見れる状態が理想と言われています。

3分の1を家具が覆っている状態が理想と言われますが、生活に必要な家具をレイアウトするとこの面積を超えてしまいます。

そこで、足つきの家具を選びましょう。そうすることで床が多く見えて抜け感を感じ部屋が広く見えます。



足つきの家具を置くことで部屋を広く見せよう!

point
出典:飛騨産業

足つきの家具を置くことで床が多く見えて抜け感を感じ部屋が広く見えます。


特に部屋の印象を大きく左右するソファを足つきにすると見える床面積が大きく増え、空間がスッキリとして部屋が広く見えます。

透明な家具を使おう

出典: FRYMEe

また、透明な家具を使用するという方法もあります。

透明な家具は、家具が透過して床がそのまま見えます。

しかし、他のインテリアと合わせづらいので注意しましょう。

抜け感を意識しよう

white laptop computer on brown wooden table

抜け感を意識することで部屋が開放的になり、同じ広さの部屋でもより大きく見せることが出来ます。

この抜け感を作る上で一番大切なのは、入り口から見て一番奥のコーナーや窓までの間に目線を遮る高さに物を置かないことが大切です。

家具を壁に寄せて視線を遮らないようにしましょう。

手前に背の高い家具奥に背の低い家具を置こう!

出典:LOWYA

さらに、使う家具の奥行きを合わせることも抜け感を作る上で大切です。

家具の奥行きをバラバラにすると折角、壁に家具を寄せてもゴチャゴチャ感がしてスッキリとした印象になりません。

また、手前に背の高い家具奥に背の低い家具を置くことで「遠近法」により実際の部屋より奥行きのある印象を与えます。

ディスプレイを使い抜け感を意識しよう

brown wooden framed white padded chairs

また、抜け感を作るのにディスプレイを飾るのが有効的です。

部屋の奥の壁面にディスプレイやパネルを飾ると視線と目線が集まり(フォーカルポイント)、空間に奥行きを与えます。

目を惹くサイズ・柄・色などを存在感があるものを配置しましょう。

ディスプレイの高さの目安は、壁にかけるアイテムの中心点が、床から145cmの高さになるように配置することを意識しましょう。

アイテムを三角形に意識して並べよう

ディスプレイやアイテムを並べる際は三角形を意識しましょう。

大・中・小のアイテムを並べ三角形を作りましょう。

高低差をつけ三角形の構図になるようにディスプレイを配置することで空間にメリハリが出来、バランスよく見せることが出来ます!

部屋を広く見せる配色を意識しよう

出典:大塚家具

部屋を広く見せるには、ライトグレー、ベージュなど明るい色をメインカラーにしましょう。

これらの明るい色は膨張色と呼ばれ空間に広がりを持たせてくれます。

部屋の大部分を占めるラグ・棚・ソファをこれらの色に統一するとインテリアにまとまりができ、一石二鳥です。

進出色と後退色

色には、進出色と後退色があります。これらをうまく使い色の錯覚で部屋を大きく見せましょう!

進出色

出典:litfad

進出色は、前に飛び出して見える色のことを言います。

進出色は、赤やオレンジや黄色など鮮やかな暖色系の色が相当します。

これらの色は膨張して見え実際の距離より手前に見えます。

出典:pinterest

これらの色は、クッションなどインテリアの一部に使い存在感を強調したり、アクセントの一部にしましょう。

後退色

出典:sangetsu

後退色は、後ろに下がって見える色のことを言います。

後退色は、ブルーなど彩度の低い寒色系の色です。

この色をカーテン壁紙に取り入れ目の錯覚を利用し、部屋に奥行きを与えましょう。

大きい家具は、壁と同系色にしよう

white couch in front of white wooden table

大きい家具は、壁と同系色にすると壁と同化し存在感が薄くなって部屋が広く見えます。

多くの住宅では、壁紙が白色のケースが多いです。

その場合は、ソファを白色のソファにすることで壁と同化し部屋が広く見えます。

逆に黒や赤など印象の強い色をセレクトすると空間が圧迫され部屋が狭く見えてしまいます。

背が高い収納を置く場合は、オーク材など明るい色を選びましょう。

また背面パネルがないものを選ぶと、より空間が抜け軽快な印象を与えます。

鏡を置いて部屋を大きく見せよう

出典:LOWYA

大きい鏡を立てかけることで空間が広がり、部屋を大きく見せることが出来ます!

自然光や照明、床や明るい壁が映り込むように配置することがポイントです。
人は暗いところでは狭く、明るいとこでは広く感じます。

鏡を窓辺に向けて、照明が映り込むように置きましょう!

家具は一つで二役するものをセレクトしよう

簡単にベッドへチェンジ

部屋の家具は出来るだけ少ない方が部屋が広く見えるのはセオリーです。

そこで、一つで二役できる家具を取り入れましょう。

代表的な家具は、ソファベッドです。
文字通りソファとベッドの機能を兼ね備えた家具です。

しかし普通のベッドと比べると寝心地が悪い傾向にあるため、普通のベッドを購入し、その上でソファのように使うことをオススメします。

出典:FRYMEe

おすすめアイテムは、スツールです。

ソファの隣に置いてサイドテーブルとして活用したり、ベッドの隣に置いて照明を置くちょっとした台に使ったりなど様々な用途で使用することが出来ます!

ソファの隣に置いてサイドテーブルとして活用したり、ベッドの隣に置いて照明を置くちょっとした台に使ったりなど様々な用途で使用することが出来ます!

照明で陰影をつけよう

LAUTERS ラウテルス フロアランプ, アッシュ/ホワイト
出典:IKEA

照明を上手く活用することで部屋を広く見せることが出来ます!

フロアスタンドやクリップライト、テーブル照明を、床や壁、天井などから照らしましょう。

終わりに

部屋は、辛い時や嬉しい時などどんな時にも帰る場所です!そんな部屋を自分の最高な空間にしませんか?

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